この頃、真剣に転職を考えた。
いくつかのサイトに登録をし、エージェントとも面談をした。
少し、気が楽になったのは、「今の場所じゃなくても、仕事はあるんだ」ということに気づけたこと。
「だったらこれがやりたい!」というのがあれば、おそらく、この時に転職していたと思う。
ただ、属している業界やこれまでの仕事自体には愛着があって、それを切り替えてまでこれをやりたい、という程の気持ちもなく、今の職場からは逃げ出したくて、そのために、基本的には、精神安定剤的に、求人情報に触れるに留まりました。
お、と思うものはあって、それだけは面接まで進みました。
結果は、ダメでした。
が、普段とは違う刺激があって、ハリは出たようにも思います。
ただ、準備(気持ちの準備含めて)も必要ですし、落ちたら、やはり、落ち込みますよね。
つらい環境から、新たにチャレンジしようとする時、気持ちの余裕がないのは普通だと思います。
これが出来る人はすごいなと感じています。
読者の方にそのような状況の方がいらしたら、応援したいです。
その頃、あるいはその後に使った転職サイト/エージェントで、良かったなと思えるところを紹介します。
※コメントも添えますが、個人の感想レベルです。あくまでご参考程度に。
今やCMでもお馴染み。
この頃は、画期的だったんですよね。
こちらからあれこれ動かず、「スカウト」という形で連絡が来るのは、とても楽で良いです。
忙しい、気持ちに余裕がない時は、能動的なアクションを起こすまでに高い壁があります。
これを取り払ってくれることと、自身のニーズに合う合わないは別に、自分のキャリアを求めてくれる会社があるのだ、と思えることが、精神的な支えにもなりました。
採用を「する」企業側のニーズを丁寧に汲み取った上で、転職希望者に求人を紹介してくれるので、ここを通しての求人は、何を求めているのか、その後の働き方は、といった点が、他よりも見えてきやすい印象です。
どういう仕事がしたい、働き方をしたい、という点を丁寧に伝えると、その点を汲んだ求人を紹介してくれる印象です。
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