転職活動は辛いが精神安定剤に。会社から逃げ出すために求人を眺めていた私の本音【#5】

執筆者:

カテゴリ:

,

この頃、真剣に転職を考えた。

いくつかのサイトに登録をし、エージェントとも面談をした。

少し、気が楽になったのは、「今の場所じゃなくても、仕事はあるんだ」ということに気づけたこと。

「だったらこれがやりたい!」というのがあれば、おそらく、この時に転職していたと思う。

ただ、属している業界やこれまでの仕事自体には愛着があって、それを切り替えてまでこれをやりたい、という程の気持ちもなく、今の職場からは逃げ出したくて、そのために、基本的には、精神安定剤的に、求人情報に触れるに留まりました。

お、と思うものはあって、それだけは面接まで進みました。

結果は、ダメでした。

が、普段とは違う刺激があって、ハリは出たようにも思います。

ただ、準備(気持ちの準備含めて)も必要ですし、落ちたら、やはり、落ち込みますよね。

つらい環境から、新たにチャレンジしようとする時、気持ちの余裕がないのは普通だと思います。

これが出来る人はすごいなと感じています。

読者の方にそのような状況の方がいらしたら、応援したいです。

その頃、あるいはその後に使った転職サイト/エージェントで、良かったなと思えるところを紹介します。

※コメントも添えますが、個人の感想レベルです。あくまでご参考程度に。

ビズリーチ

今やCMでもお馴染み。

この頃は、画期的だったんですよね。

こちらからあれこれ動かず、「スカウト」という形で連絡が来るのは、とても楽で良いです。

忙しい、気持ちに余裕がない時は、能動的なアクションを起こすまでに高い壁があります。

これを取り払ってくれることと、自身のニーズに合う合わないは別に、自分のキャリアを求めてくれる会社があるのだ、と思えることが、精神的な支えにもなりました。

リクルートエージェント

やはり、大手ですので、大企業の求人が多い点が魅力でしょうか。

インフラもしっかりしており、サイトも大変使いやすいです。

JACリクルートメント

採用を「する」企業側のニーズを丁寧に汲み取った上で、転職希望者に求人を紹介してくれるので、ここを通しての求人は、何を求めているのか、その後の働き方は、といった点が、他よりも見えてきやすい印象です。

どういう仕事がしたい、働き方をしたい、という点を丁寧に伝えると、その点を汲んだ求人を紹介してくれる印象です。

この記事が参考になりましたら、シェアしていただけると励みになります。

その他のコラムを読む

トップへ戻る