ワイシャツのクリーニング代は年間6万円?節約か、時間を買うか【#44】

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ワイシャツのアイロンがけを自分でやっていた頃の話。

こちらの記事で、節約するところ、しないところを決めることが大切と書きました。

過去、私はワイシャツのクリーニング代が惜しくて自分でアイロンがけをしていた時期があります。

クリーニング代の値上がり、大きいですよね。

2015年頃は、150円で出来るお店もあった。

2020年前後には、クリーニング代は200円くらいになり、今は260円。

週の負担は、260円×5=1,300円です。

一カ月なら、1,300円×4=5,200円

一年は、5,200円×12=62,400円

これはバカに出来ないと考えて、クリーニングをやめて、自宅でアイロン掛けをしていた時期がありました。

ただ、週末に1時間近く時間が取られるのが段々と負担になり(私が下手くそだから?)、数ヶ月経った後に別のソリューションに移りました。

アイロン掛けせずに済むユニクロ等の比較的安価な製品の投入。

当時、徐々にカジュアル化が進んでいたので、ポロシャツでの通勤へ切替。

これらによって、アイロンを要する枚数自体を削減しました。

たまにしかアイロン掛けが必要なくなりましたので、必要な時はクリーニングに出してしまう、に落ち着きました。

ワイシャツ、ポロシャツは、仮に1万円程度のものを購入しても、週に1回着れば、

10,000円÷50週=200円

と、現在のクリーニング価格を下回ります。

イニシャルコストは出ますが、ランニングコストを下げられる点は、生活設計の自由度を向上させてくれます。

逆に、そのように考えて、良いものを揃えて、生活にハリ・満足感を求める考え方もあるでしょう。

大切なのは、自分が、何を求めるか、何から満足感が得られるか、ですね。

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