塾の講師に、思わず本気で怒った話|「あなた達プロなんですよね?」【#43】

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子供が学習塾に通っています。

月謝は、それなりにします。

なかなか私は日中忙しいので、塾にある程度「お任せする」つもりで預けていた。

ところが、なかなか成績は上がらない。

土日に少し一緒に勉強を見てみると、とても基本的な動作に違和感を覚えることもある。

塾で、教えてもらえないの?

塾に対する不信感を持ったのはこの時。

面談でそのことを伝えると、若い講師が、

「そうなんですよね、問題ですよね」

私「あなた、それ指導したのか?」

「…いいえ」

私「あなた達、プロなんですよね。仕事ですよね。お金もらってますよね。それで、生徒がこんな基本的なところでつまずいていることに指導もせず、『そうなんですよね』じゃあないだろ?!!」

一通り、説教をしてしまった。

でも、皆さんも、もし、同じような不満があったら言った方が良いと思いました。

大量の生徒を集めて、ほっといても出来る子を上のクラスに集めて、あとのクラスには大量の宿題を家庭に押し付ける。

それで、その宿題のチェックもしていない。

数さえあれば、出来る子が、勝手に受かって、それが実績になるビジネス。

私が通わせているのは大手の塾ですが、少なくとも、私が経験した範囲では、そんな構造になっているのではないかと感じました。

「先生」と呼ばれる人たちに、こうした主張をぶつけるのって、少し気が引けるかも知れません。

でも、お金のやりとりが発生する「ビジネス」です。プロとして、対価に見合う働きは求めないといけません。

と、偉そうにいいましたが、面談の前日に同じような不満を抱える友人が、先んじて私の500万倍のテンションで講師にキレ散らかして来た、という話を聞き、勇気をもらって、私もこうした行動に出れました。

結果、相手も本気になって動き出してくれて、とても良かったです。

私自身も、「言うからには」と家庭学習に一層の責任感を持つことを自覚することも出来ました。

決して格好の良い話ではありませんが、私自身、友人から勇気をもらいました。同じように悩んでいる方にとって、この記事が何かのきっかけになればうれしいです。

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