ギックリ腰を繰り返す30代後半サラリーマンが、風呂場ストレッチで床に手がつくように【#7】

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(小休憩回)

30代後半くらいから、どこかしら身体が痛いです。

仕事中はかなりのストレスに晒され、気が張っているせいもあるのでしょう。

本当は、ジムに通ったり、ランニングしたりしたい。

可能な方は、ぜひ、そうされるべきだと思います。

ただ、私の場合は、仕事の拘束時間もあれば、家庭での役割もあり、なかなかそんな時間を作れません。

また、そんな生活を続けていると、定期的にギックリ腰、あるいは背中をやります。

すると、その後しばらくは力が入れられず、筋力はさらに落ちる。

鍛えることができなくても、せめて、落とさないための調整は必要だと、その度に痛感します。

せめて、ということで、入浴時にストレッチをしています。

屈伸、伸脚、アキレス腱伸ばし、股割り、その他いろいろ。

今日は、前屈時のちょっとしたテクニックを紹介します。

私、前屈が全然できない人だったのですが、これをやることで、手が床につくようになりました。

まず、一度、普通に前屈を行います。

はい。

全然曲がりません。

次に、以下を行います。

① 直立姿勢から、ゆっくりしゃがむ。

② 親指、人差し指、中指で、それぞれの手に対応する足の親指をしっかり掴む。

③ そのまま、ゆっくりと立ち上がる。

④ 限界まで伸ばしたところで、手を離す。

これを2度ほど繰り返した後に、前屈を行います。

すると、なんということでしょう。

あれほど固かった身体が、床に手がつくではありませんか。

なぜこれで前屈ができるようになるのか。

正直、正確なところは分かりません。

前屈をしっかり行うには、腹筋側にも縮める力を働かせる必要があるのかな、と私は感じています。

先ほどの①~④の動作によって、身体にその感覚を覚えさせることができるのかもしれません。

(合っているのかは分かりません。)

終わったあと、少し「腹筋が使えているな」という実感を得られると、

「お、今日はいい前屈ができたな」

という、妙な充実感があります。

身体を鍛える時間はなかなか取れない。

でも、身体のメンテナンスまで諦める必要はない。

そんな感じで、私は風呂に入るついでに、せっせと身体を伸ばしています。

まあ、これも立派なマネジメント……なのかもしれません。

身体も、大切な資産。

可能な限り、ケアしてあげたいですね。

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