私は毎朝、高頻度で朝食当番です。
355/365くらいでしょうか。
料理が好きだとこちらで書きましたが、その上で、その時間ももっと有意義に使いたいなと、英語のテキストを聴いています。
ここで大事なのは、単純な「ながら」では、まず、身になりません(個人の感想です)。
料理は、手慣れてくれば、自動運転モードとマニュアルモードが行き来するので、朝食のような定型的にパターンが決まっているケースであれば、ギリギリ、ながら、が出来るのですが、限界もあります。
ここで、意味ある時間にするには、「復唱すること」です。
簡単なテキストを選んで、まずは読み込みを終わらせる。
それを、ひたすら流し、復唱する。口に出す事で、聞けていない、出来ない場合はそれがクリアになります。
だいたいこれを、テキスト10周くらいやると、簡単なテキストであっても、英語、特に英会話の「地力」を底上げしてくれます。
むしろ、簡単な方が適しています。
人におすすめ出来るほど、あれこれ手は出していないのですが、このやり方がマッチしたテキストとして、以下2つ。
平日、特に、時間が限られる中での準備中、また、その後、仕事も控えてもいます。
この時間帯に、あまり、「新しい情報」に触れるのは、私のスタイルには合いません。
決まったことを、反復して行う、ここから、安定した朝が始まります。
少し、新しいことに挑戦したり、心が動くようなテーマは、土日の調理時間に回しています。
(そちらの紹介はまた機会があれば)
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