家計簿アプリについては、私はマネーフォワードを使っていますが、他にも、Moneytree、Zaimなど、いろいろあります。
マネーフォワードの創業者・社長の辻庸介さんは、35歳で起業されています。
社会人経験を十分に積まれてからの起業というストーリーが好きなのもあり、私はマネーフォワード推しです。
もちろん、機能にも満足しています。
マネーフォワードは、金融機関を登録することで、入出金明細を自動で取得できます。
取り込まれた明細の使途を自分で補足することで、家計簿を半自動的に作ってくれます。
使途も、一度登録すれば覚えてくれますし、AIによる判別機能も導入され、どんどん手間が減っています。
金融機関のIDやパスワードを登録することに、抵抗がある方もいると思います。
私自身も最初は少し気になりました。
金融機関によっては、ログインに使う認証情報と、出金などの重要な操作に必要な認証情報が、分けられている場合があります。
家計簿アプリで求められるのは、基本的には前者です。
そのため、家計簿アプリに入力・登録する認証情報が、出金などの重要な操作に使うものとは異なっているか。この点は、気をつけるべきところだと考えます。
(いずれにせよ、この記事は安全性を保証するものではありませんので、その点はご留意ください。)
さて。
食費、住宅費、通信費、光熱費、交際費。
これらに、月間、年間で自分がいくら使っているのかが分かれば、年収との差額から、現状維持によって資産がどう動いていくのか、おおよその予測が立ちます。
また、それが分かれば、
「もし収入がなくなったら、今の資産で何年暮らせるのか」
という問いにも答えられます。
ご自身の現状を把握されていない方は、まずはここから整えることをおすすめします。
マネープランの第一歩は、投資商品を選ぶことではありません。
まず、自分のお金が、どこから入ってきて、どこへ出ていっているのかを知ること。
私は、ここからだと思っています。
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