変化のない毎日に小さな成長を。種からじっくり育てるアボカドの水耕栽培の魅力【#10】

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この頃の、ちょっとした気晴らし、趣味代わりになっていたことを紹介します。

アボカドの水耕栽培です。

食べ終わったアボカドの種を、よく洗って、爪楊枝を刺す。

爪楊枝を支えにしつつ、器に乗せて、お尻が少し水に浸かる程度に調整する。

細い方が、上になるように注意してください。

こまめに水は交換します。

1〜2週間、何も変化がないところからですが、徐々に、根が出て、その後、茎、葉が伸びてきます。

苦しく、変化の乏しい環境においても、ちょっとした「変化」や「成長」を感じられるような気がして、小さいことですが、気持ちを支えてくれたように思います。

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