子供の進路別の教育費で家計と資産はどう変わる?60歳までのシミュレーター【#46】

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#35で、教育資金のシミュレーターを掲載しました。

進路によって、大きく生涯負担額が変わることが分かりましたが、いつかわは終わる費用であり、負担がある期間の中においても増減があります。

その変化が、いかに年間の収支、そしてその積み重ねである資産に影響するか?を試算できるツールを作ってみました。

LIBERTTUS · HOUSEHOLD PLANNING

60歳までの家計・資産シミュレーター

現在の家計を出発点に、教育費の変化を反映して、年間収支と金融資産の推移を試算します。

60歳時点の金融資産
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運用利回りを考慮しない試算
累計収支(今後)
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年間収支の合計
資産が最も少ない年
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資産残高と年間収支の推移

年末資産残高年間収支

棒グラフ:年末の金融資産残高(左軸)/折れ線:年間収支(右軸)。単位は万円。

年齢別の試算表

年齢年間収入年間支出年間収支年末資産教育費(推計)

試算の前提

  • 家計の入力・表示は万円単位です。内部計算と教育費データは円単位で扱い、収入・生活費は入力した金額が将来も一定と仮定します。
  • 入力した年間支出に含まれる現在の教育費を、子どもの年齢・進路から推計した教育費に置き換えて、将来の支出を調整します。
  • 教育費は公的統計等を参考にした概算値で、塾・習い事・受験費用などは家庭によって異なります。
  • 大学等の費用は18歳から進学し、国立・私立文系・私立理系は4年間、私立医学部・歯学部は6年間と仮定します。
  • 大学等の生活費は自宅通学・自宅外の平均値を加算します。進学しない場合は加算しません。
  • 運用益、物価上昇、税・社会保険制度の変更、退職金、年金、臨時収支は考慮していません。将来予測ではなく、条件を変えて家計を考えるための試算です。

どうでしょう?

子供の進路を考える時に、家計や資産にどう影響があるかを見える化することが目的です。

安直に、負担の少ない公立を進めたい意図ではありません。

先行きを見通した上での判断の一助になれば嬉しいです。

もしくは、既に決断済みであった場合に、教育費を所与とした時、他の収支(特に収入)をどこまで変える選択肢があるか?が考えやすくなると良いなとの発想で作ったものです。

もし、改善や修正のご希望があれば、お問合せページよりメッセージを頂ければ、検討させて頂きます。

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