#35で、教育資金のシミュレーターを掲載しました。
進路によって、大きく生涯負担額が変わることが分かりましたが、いつかわは終わる費用であり、負担がある期間の中においても増減があります。
その変化が、いかに年間の収支、そしてその積み重ねである資産に影響するか?を試算できるツールを作ってみました。
LIBERTTUS · HOUSEHOLD PLANNING
60歳までの家計・資産シミュレーター
現在の家計を出発点に、教育費の変化を反映して、年間収支と金融資産の推移を試算します。
60歳時点の金融資産
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運用利回りを考慮しない試算
累計収支(今後)
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年間収支の合計
資産が最も少ない年
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資産残高と年間収支の推移
年末資産残高年間収支
棒グラフ:年末の金融資産残高(左軸)/折れ線:年間収支(右軸)。単位は万円。
年齢別の試算表
| 年齢 | 年間収入 | 年間支出 | 年間収支 | 年末資産 | 教育費(推計) |
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試算の前提
- 家計の入力・表示は万円単位です。内部計算と教育費データは円単位で扱い、収入・生活費は入力した金額が将来も一定と仮定します。
- 入力した年間支出に含まれる現在の教育費を、子どもの年齢・進路から推計した教育費に置き換えて、将来の支出を調整します。
- 教育費は公的統計等を参考にした概算値で、塾・習い事・受験費用などは家庭によって異なります。
- 大学等の費用は18歳から進学し、国立・私立文系・私立理系は4年間、私立医学部・歯学部は6年間と仮定します。
- 大学等の生活費は自宅通学・自宅外の平均値を加算します。進学しない場合は加算しません。
- 運用益、物価上昇、税・社会保険制度の変更、退職金、年金、臨時収支は考慮していません。将来予測ではなく、条件を変えて家計を考えるための試算です。
どうでしょう?
子供の進路を考える時に、家計や資産にどう影響があるかを見える化することが目的です。
安直に、負担の少ない公立を進めたい意図ではありません。
先行きを見通した上での判断の一助になれば嬉しいです。
もしくは、既に決断済みであった場合に、教育費を所与とした時、他の収支(特に収入)をどこまで変える選択肢があるか?が考えやすくなると良いなとの発想で作ったものです。
もし、改善や修正のご希望があれば、お問合せページよりメッセージを頂ければ、検討させて頂きます。
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