長時間労働とダメ出しで心折れた日々。仕事中に息抜きする罪悪感と必要性【#30】

#1~#3の頃以外にも、キャリアの中では違う角度からのしんどさに出会うこともありました。

この時は、慢性的な長時間労働。

長時間労働といっても、もっと大変な方もいらっしゃいますが、私の場合は、月間60~80時間の残業が続くだけでも、結構、体力と、考える力が奪われていったように振り返っています。

仕事の内容も、簡単ではない。

昨晩遅くまでかけて作った資料が、朝一では盛大に却下され、大量のダメだしを自席に持ち帰る。

日中は会議、その他の作業に忙殺され、あれどうなった、と言われた夕方、ようやく直しに着手、

出来ない。。。

流石に疲れています。気力体力ともに。

このような時は、缶コーヒーを1本買って、友人に教えてもらった近隣の喫煙スポット、の近くの、非喫煙者でも、気持ちよく過ごせる空間に避難します。

ビルの合間に、わずかに緑が映える場所で、束の間の休息を取ります。

この場所を教えてくれたこと、そして、しんどい時は、こういう時間の使い方をしても良いこと、を教えてくれた友人に、心から感謝しています。

一息ついている時は、同時に罪悪感もわいてきました。しかし、こうした時間も、長く仕事を続けるためには必要な時間だったなと、今は思います。

この記事が参考になりましたら、シェアしていただけると励みになります。

その他のコラムを読む

トップへ戻る